データ連携設定(GA4インポート)
GA4側設定
GA4からBigQueryへデータをエクスポートする
お客様のGA4プロパテ内で、データがBigQueryにエクスポートされるように設定してください。詳細は GA4のドキュメントを参照してください。
※ GA4からBigQueryへエクスポートする場合、 1日100万イベントまでのエクスポート上限 がございますのでその点ご留意ください
なお、USERGRAMでは日次のエクスポートで作成されるテーブルのみをインポートの対象とします。ストリーミングエクスポートで作成されたテーブルからはデータをインポートできませんので、データのエクスポート頻度として 「毎日」が選択されていることを確認してください。
また、エクスポートの設定の際には、エクスポート先となるBigQueryデータセットが USリージョン (US マルチリージョン) ・ asia-northeast1 リージョン・asia-northeast2 リージョンのいずれかに作成されるよう設定してください。リージョンをUS・asia-northeast1・asia-northeast2以外に設定すると、USERGRAMへデータがインポートされません。
弊社アカウントにお客様BigQueryへのアクセス権限を付与する
USERGRAMがお客様のGA4ログが格納されたBigQueryデータセットへアクセスできるよう、BigQuery管理画面上の当該データセットにて「Share dataset」を選択し、以下のアクセス権限の付与を行ってください。
アカウント名 | bigquery-import@usergram-prod.iam.gserviceaccount.com |
権限 | BigQuery Data Viewer(BigQueryデータ閲覧者) |
USERGRAM側設定
必要なログインIDを準備する
1.オーナーIDのパスワード変更
- アカウント発行時にエクセルファイルで送付されたオーナーIDでUSERGRAMにログインをします
- 右上人アイコンより、[個人設定]>[パスワード設定]をクリックします
- 現在のパスワードと新しいパスワードを入力し、[更新]をクリックします
2. ログインIDの作成
- 右上人アイコンより、[システム設定] > [アカウント管理] > [ID・PWの管理]を選択します
- [ログインIDの発行] をクリックし、作成するIDの情報を入力します
- 発行したID・ PWは担当者様へご共有ください
※ オーナーIDは設定専用のIDで、計測データの確認は出来ないため、ご自身でもUSERGRAMを利用になる場合は、オーナーID以外にご自身用のログインIDも作成ください
権限の選び方
- 「管理者」:ID管理/システム設定が\必要なユーザに付与する権限です
- 「利用者」: ID管理/システム設定が不要なユーザに付与する権限です
- 「ゲスト」: 他者から共有されたユーザ行動データのみ、観察が可能な権限です
※ 詳細は「USERGRAMで発行できるIDの種類」をご覧ください
計測するデータセットを登録する
- 右上人アイコンより、[システム設定] > [GA4・Firebase計測設定] > [計測対象データ設定]を選択します
- 「計測対象データの新規登録」をクリックします
- 「対象データ名」を入力します
- 管理しやすい任意の名称をつけてください
- データ種別で「ウェブ」を選択します
- 「確認」をクリックします
- 確認画面にて「登録」をクリックします
プロジェクトID/データセットIDを登録する
- 右上人アイコンより、[システム設定] > [GA4・Firebase計測設定] > [計測対象データ設定]を選択します
- データ連携を設定する対象をクリックします(右表のデータ名称のリンク or 左ナビ)
- 「プロジェクトID/データセットIDの登録」をクリックします
- サービス種別を選択します
- 現在、選択できるのはGoogle Analytics 4のみ
- プロジェクトID、データセットIDを入力します
- 分かりづらく恐縮ですが、Google Cloud Platform 上の BigQuery のコンソールには、<projectid_name>.<datasetid_name> という形式で "データセットID" という名称のIDが表示されておりますので、USERGRAMのプロジェクトIDには<projectid_name>の部分を、データセットIDには<datasetid_name>の部分を入力してください
- データ取得制限を設定します
- 有料オプションを契約しているお客様のみ設定できます
計測対象サイトを設定する
- 右上人アイコンより、[システム設定] > [Web計測に関する設定] > [計測対象サイト設定]を選択します
- [計測対象サイトの新規登録]をクリックし、計測対象としたいページをサブドメイン単位で登録します
計測項目を設定する
GA4で計測したイベントを最終的にUSERGRAMに反映させるには、USERGRAMにて以下の設定を行う必要がございます。
- USERGRAM側に登録されたコンバージョン名と、GA4で計測する自動収集イベント名/カスタムイベント名とを紐付ける
- USERGRAM側に登録されたイベント名と、GA4で計測する自動収集イベント名/カスタムイベント名とを紐付ける
- USERGRAM側に登録されたコンバージョン・イベント属性名と、GA4で計測するイベントパラメータ名またはユーザプロパティ名とを紐付ける
設定の際には、データ連携元であるGA4のパラメータ名と、コンバージョン/コンバージョン・イベント属性/イベントを紐付ける必要がございます。「連携元パラメータ」という設定項目を設けていますので、そちらにGA4のパラメータ名をご入力ください。
各設定方法の詳細については以下の通りです
コンバージョンポイントの設定
- 右上人アイコンより、[システム設定] > [GA4・Firebase計測設定] > [計測対象データ設定]を選択します
- データ連携を設定するアプリをクリックします(右表のアプリ名のリンク or 左ナビ)
- データ連携を設定する対象をクリックします(右表のデータ名称のリンク or 左ナビ)
- 「コンバージョンを新規登録」をクリックします
- 「コンバージョン」を入力します
- 新規に追加する場合は、「新しいコンバージョンを追加する」を選択し、コンバージョン名を入力します
- 既存のものを使用する場合は、「既存のコンバージョンを使用する」を選択し、プルダウンから使用するものを選択します
- 「連携元パラメータ」を入力し、「確認」をクリックします
- 確認画面にて「登録」をクリックします
イベントの設定
- 右上人アイコンより、[システム設定] > [GA4・Firebase計測設定] > [計測対象データ設定]を選択します
- データ連携を設定するアプリをクリックします(右表のアプリ名のリンク or 左ナビ)
- データ連携を設定する対象をクリックします(右表のデータ名称のリンク or 左ナビ)
- 「イベントを新規登録」をクリックします
- 「イベント」を入力します
- 新規に追加する場合は、「新しいイベントを追加する」を選択し、コンバージョン名を入力します
- 既存のものを使用する場合は、「既存のイベント使用する」を選択し、プルダウンから使用するものを選択します
- 「連携元パラメータ」を入力し、「確認」をクリックします
- 確認画面にて「登録」をクリックします
コンバージョン・イベント属性の設定
- 右上人アイコンより、[システム設定] > [GA4・Firebase計測設定] > [計測対象データ設定]を選択します
- データ連携を設定するアプリをクリックします(右表のアプリ名のリンク or 左ナビ)
- データ連携を設定する対象をクリックします(右表のデータ名称のリンク or 左ナビ)
- 「コンバージョン・イベント属性を新規登録」をクリックします
- 「コンバージョン・イベント属性」を入力します
- 新規に追加する場合は、「新しいコンバージョン・イベント属性を追加する」を選択し、コンバージョン名を入力します
- 既存のものを使用する場合は、「既存のコンバージョン・イベント属性使用する」を選択し、プルダウンから使用するものを選択します
- 「連携元パラメータ」を入力し、「確認」をクリックします
- 確認画面にて「登録」をクリックします