2026/03/27 ブランドドメイン計測機能の提供終了

USERGRAMのブランドドメイン計測機能は、2026年3月25日をもちまして提供を終了いたしました。

本機能の提供終了に伴い、現在ブランドドメイン計測機能をご利用中、または過去にご利用され、DNS設定の削除がお済みでないお客様におかれましては、以下の手順に従ってDNSレコードの削除をお願いいたします。

なお、本機能に関連するDNS設定が残存していても、通常のウェブ計測に影響はございません。ただし、不要なDNSレコードの残存はセキュリティおよび運用管理上のリスクとなる可能性があるため、速やかな削除を推奨いたします。

DNS設定情報の削除手順

  1. 対象ドメインの確認

    まず、過去にブランドドメイン計測で設定された「計測用サブドメイン」をご確認ください。

    例:

    親ドメイン:example.co.jp  

    計測用ドメイン:ugpid.test.example.co.jp  

    ※実際の設定内容はお客様ごとに異なります。


  2. 削除対象DNSレコード

    DNS管理画面(ご利用のDNSホスティングサービス/レジストラ管理画面)にて、以下に該当するレコードを削除してください。


    (1)計測用Aレコード

    対象:計測用サブドメインに設定されているAレコード

    ※同一Nameで複数のAレコードが設定されている場合は、該当するものをすべて削除してください

    例:

    Name: ugpid.test.example.co.jp  

    Type: A  

    Value: 192.0.2.10  


    Name: ugpid.test.example.co.jp  

    Type: A  

    Value: 192.0.2.20  


    (2)証明書認証用CNAMEレコード

    対象:「 _ 」から始まるランダム文字列付きのCNAMEレコード

    ※acm-validations.aws宛のCNAMEレコードが該当する可能性が高いため、該当するレコードを削除してください

    例:

    Name: _abcdef1234567890.ugpid.test.example.co.jp  

    Type: CNAME  

    Value: _validationtoken.example.acm-validations.aws.  


  3. 削除後の確認

    ・ dig や nslookup 等で該当レコードが応答しないことをご確認ください

    ・ DNSレコード削除後、設定が反映されるまで最大72時間程度かかる場合がございます


ご注意事項

  • 本DNSレコードを削除しても、通常のウェブ計測には影響ございません
  • 他用途で同一サブドメインを利用している場合は、削除前に影響範囲をご確認ください
  • 設定内容がご不明な場合は、社内のDNS管理担当者様へご確認ください

本件に関してご不明な点がございましたら、下記サポート窓口までお願いいたします。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

▼お問い合わせ先

株式会社ビービット ソフトウェアサポート窓口 (メール:ug_support@bebit.com

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